高速道路終点の一つ手前で降りる

行楽シーズンのドライブで必ず困るのが、渋滞です。自分が行きたいところは、みんなが行きたいところ、というわけで、出かけるたびに渋滞にまきこまれているという人も多いでしょう。そこで、おすすめなのが高速道路の終点のひとつ手前で降りる方法です。高速道路では、どうしても終点が混雑することが多くなります。そこで、一番混雑する最終区間をパスするために、一つ手前のインターチェンジで降りてしまえば、渋滞を回避することができます。夏休みなどのハイシーズンでは、この方法を使った方の半数以上が「時間の短縮になったと思う」と回答しているという調査結果もあります。

渋滞を回避するなら、3~4区間前に高速を下りてしまえばいい、と思う方がいるかもしれません。しかし、そういう方法は残念ながら逆効果になることのほうが多いです。というのも、3~4区間分をした道で迂回しようとすると、どうしても2時間程度はかかってしまいます。高速の上を2時間走っていれば、たとえ渋滞していても3~4区間分は進むのが普通です。ですので、下道で迂回するのは最も混雑している1区間のみ、というルールを徹底することをおすすめします。そして、高速の末端区間は特に混雑する区間なので、迂回するのであればこの区間がいちばんおすすめだというわけです。

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